
せどりといえばアマゾンでの販売が主流ですが、世の中には数多くのECサイトがあるので、副業に向いているショップのそれぞれの特徴をここでは話していきます。
▼アマゾン
オススメ度4
せどりと言えばアマゾンというイメージの方も多いのではないでしょうか。
カテゴリーやブランドによって出品制限がありますが、基本的には何でも売れます。
たばこなどは一切販売出来ません。
アマゾンを使ったせどり手法は数多くあり、ブックオフせどりや家電せどり、数えたらきりがありませんね。参入障壁が低く、クレジットカードを所有している方であれば誰でも参入できます。
発送もアマゾンがやるので副業に最適です。
しかしそれ故に今様々な問題が発生しています。
アマゾンは返品が簡単なのでよく返金もされます。
またルールを守らない業者が参入してきてせどりに対して徐々に厳しくなってきています。
以上のことからオススメ度としては4になります。
せどりをするにしてもアマゾンだけに頼るのは良くなく、プラットホームは分散させるのが良いです。
古物商を取得して中古だけ販売する、メーカーや卸業者から仕入れるなど変化をつけてライバルと違う手法で稼げるようにならなければなりません。
▼ヤフーショッピング
オススメ度5
ヤフーショッピングはアマゾンでのせどりが厳しくなる中、その代わりとして最有力候補の1つです。
私はまだやったことはありませんが、ヤフーショッピングはかなり商品が売れ、かつアマゾンより高く売れます。
●デメリット
参入障壁が高い
自己発送が基本(マルチチャネルを使えば問題ない)
出品は自分でやる
▼バイマ
オススメ度5
ファッション専用のサイト。誰でも参入できる。
無在庫で販売しても規約違反ではない。
そのため無在庫転売をやっている人も多い。
爆発的に稼いでいる人は少ないイメージだが、無在庫で月30万稼ぐことも可能なので、私もいずれは参入したいと思っています。
▼メルカリ
オススメ度3
メルカリは業者の販売を認めていないので、副業で販売するプラットホームとしてはオススメできません。過去に売上金を凍結したことがありましたが恐らく業者っぽい出品者への取り締まりだと思います。このため業者参入の防止に対しても本気だと言えます。
アマゾンなどで返金にあった商品や、ブランド物など出品制限がある商品を間違って仕入れた場合の販路としては良いかもしれません。
その場合は大量出品など業者っぽい売り方はしないようにしましょう。
▼eBay
オススメ度5
eBay は誰でも参入できるので参入障壁はないです。しかし海外とのやりとりが基本となり、若干ですが英語力が必要になります。
英語に関しては最近はネットの翻訳機能も充実しているので大して気にならないようです。発送は自己発送なので若干手間です。
初めのころは出品額に制限があり、全商品合計で500ドルぶんしか出品できません。実績をあげて、徐々に限度額をあげていく必要があります。
▼ヤフーオークション
オススメ度5
誰でも出品可能で参入障壁がないです。
無在庫転売も可能ですが、規約違反なので注意が必要です。
無在庫転売をしなくても、通常のせどりで十分稼げますが、出品作業や発送が面倒なので、副業でやる場合アマゾンの方が楽です。
しかし、アマゾンのようにルールが厳しくはなく色々なものが売れる点が優れています。


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